【所沢市】あの『たぬきケーキ』に遭遇!!上新井の《モンテリマール洋菓子店》は古き良き昭和のケーキに出会えるお店です!
レトロかわいいルックスで度々人気が再燃する、昭和の面影が感じられる『たぬきケーキ』をご存知でしょうか?
上新井の《モンテリマール洋菓子店》では、絶滅危惧種(笑)となりつつある『たぬきケーキ』が販売されています!Wikipediaによると、昭和40年から昭和50年頃にかけて全国に流行したケーキで、ファンが「全国たぬきケーキ生息マップ」を作成するなどして、人気…とありました。

たぬきケーキの「ブレロ」
お店の方に伺ったところ、こちらは創業から53年になるそうで、『たぬきケーキ』全盛期に誕生した洋菓子店で、御年85歳のご店主が未だ現役で作られているのだそうです!
テレビ東京の情報バラエティ番組『出没!アド街ック天国』の2023年2月4日放送の「スイーツ王国「埼玉県」あま~いBEST10」の回では、「カリスマパティシエ」のレジェンドとして紹介されたそうです。
スポンジケーキやタルトを土台にして、バタークリームで「たぬき」の顔が作られ、チョコレートでコーティングされているのがデフォルトのようで、《モンテリマール洋菓子店》でも、ココアスポンジの生地にバタークリームが内蔵され、チョコレートコーティングされていました。

たぬきケーキの「ブレロ」断面
こちらではフランス語で「あなぐま」を意味する“blaireau”(ブレロ)という名で販売されていました。

たぬきケーキの「ブレロ」
また、双璧をなしているお店の看板商品『Nowなチョコバンブ』は、チョコレート味のミニロールケーキで、こちらも中にバタークリームが入っていて人気とのことです。
ショーウィンドウに並ぶこれだけの品数を手作りされているのは本当に驚かされます。モカクリームのケーキや昔ながらのアップルパイも・・・どこを切っても昭和の懐かしいケーキです。
ケーキの包みまでも昭和風のかわいらしい仕様で、懐かしさが込み上げてきました。
店舗は西武池袋線の小手指駅北口から徒歩5分ほどの場所にあります。店舗ごと昭和にタイムリープしたかのようなお店に、訪れてみてはいかがでしょうか?
◆モンテリマール洋菓子店様、取材協力いただきありがとうございました!
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