【所沢市】5/1 中富の花の名刹《多聞院》は「寅まつり」! 牡丹も見頃を迎えています!

牡丹の寺《多聞院》
2026年4月16日の《多聞院》の公式Instagramに「ボタンが咲きはじめ…」とあったので、早速伺ってきました。《多聞院》は一年を通して美しい植物が楽しめますが、なかでも牡丹はとりわけ有名で、「牡丹の寺」とも呼ばれています。
号外NET所沢でもご紹介した「秋の紅葉」とはまた違って、新芽の緑と春の花々が咲き競う境内はとても華やかな雰囲気に包まれていました。
約300本の牡丹!
「牡丹の寺」というだけあって約300本の牡丹が咲き誇るそうで、4月20日には既に見頃を迎え、たいへん華やいでいました。(所沢市公式HP参照)

狛寅
境内では、牡丹の他にもナンジャモンジャの木(正式名:ヒトツバタゴ)、シャガ、オダマキ…といった普段なかなか目にしない、個性的な花々も満開を迎えていました。

ナンジャモンジャの木
まもなく5月1日の「寅まつり」の時期とあって、お花が何とか長持ちして欲しいな…と思いながら拝見しました。

シャガ
5月1日は「寅まつり」
「寅まつり」は、毘沙門様の使いである「寅」に無病息災や災難除けなどを祈願するお祭りです。毎年5月1日に行われ、多くの人が参拝に訪れるのだそうです。
2026年5月1日(午前9時から午後4時頃)
※予告なしに中止となる場合あり
「大般若経転読会」(だいはんにゃきょうてんどくえ)
※六百巻の大般若経を複数の僧侶が読み上げる行事
開始時間 : 午前11時
場所 : 毘沙門堂
大般若経転読会や護摩法要などの仏事の他、出店、お囃子も楽しめ、毎年大変な賑わいを見せるそうです。

身代わり寅
臨時の『無料シャトルバス』を運行
通常は1日6便の「ところワゴン」の多聞院ルートですが、この日ばかりは臨時の『無料シャトルバス』が運行されるそうです。
運行日:2026年5月1日(金)限定
経路:航空公園駅(東口)→所沢市観光情報・物産館よっとこ/ところざわサクラタウン→多聞院→航空公園駅(東口)
バス乗り場:航空公園駅ロータリー3番バス乗り場の奥(フィットネスわらわら前)
所要時間:約20~25分

「寅まつり」臨時バス
お車でお越しの方は、公式Instagramの「ハイライト」にて、3箇所ある駐車場を事前に確認することをオススメします。混雑が予想されますのでご注意ください。
《多聞院》が一年で1番華やぎ、賑わう、「寅まつり」のご祈願に行ってみてはいかがでしょうか?
牡丹の寺《多聞院》はこちら↓







