【所沢市】6/27と30は東所沢の《武蔵野坐令和神社》の『夏越の大祓』で上半期の穢れを祓って心身共にリセットしてみませんか?

埼玉県

東所沢のところざわサクラタウン内にある《武蔵野坐令和神社》(通称:むさしのれいわじんじゃ)公式Instagramによると、本格的な夏と『夏越の大祓』(なごしのおおはらえ) を前に、新しい「茅の輪(ちのわ)」が設置されました。「武蔵野坐令和神社」

『夏越の大祓』は、一年の折り返しの時期にあたる6月の晦日(6月30日)に、年始からの半年間に、知らず知らずのうちに積もった罪や穢れをお祓いし、心身を清浄に戻し無病息災、延命長寿を願う神事だそうです。武蔵野坐令和神社(茅の輪)

【茅の輪くぐり】
境内に設けられた大きな萱でできた茅の輪(ちのわ)を左、右、左の計3回くぐる儀式で、正式には「水無月の夏越しの祓する人は千歳の命のぶというなり」(意味:6月の夏越しの祓を行う人は、千年の命を得ると言われている)という古歌を唱えて、くぐるのだそうです。
武蔵野坐令和神社(茅の輪くぐり)

【形代流し】
また、参拝できない時やより深く清める際には人の形をした「形代(かたしろ)」紙に、名と年齢を書き、体を撫でて息を吹きかけることで、自身の罪穢れを移します。これを神社に納めて水に流すことで、身代わりとして厄を落とすのだそうです。
 

本格的に祈祷とお祓いを受ける場合には初穂料と事前の申し込みが必要とのことですので、詳細は公式HPより確認することをオススメします。

《武蔵野坐令和神社》
『夏越の大祓』 概要
* 日時:6月27日(土)・30日(火)各日15:00~
* 初穂料:2,000円
* 両日とも同じ内容です。
* 神事の内容・特別な体験
* 「大祓詞」の奏上
* 「切麻(きりぬさ)」「形代(かたしろ)流し」のお祓い体験
* 麗しい「豊栄の舞」の奉納
* 「夏越の大祓」限定御朱印の頒布

当日に行けない人でも、参拝と共に境内の「茅の輪くぐり」は気軽にできるので、本格的な夏を前に、穢れを祓い、心身をリセットしに出かけてみてはいかがでしょうか?

6月27日と30日に『夏越の大祓』が執り行われる《武蔵野坐令和神社》はこちら↓

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