【所沢市】雨でも晴れでも大盛況!所沢航空記念公園で開催された《第47回 所沢市民フェスティバル》は大賑わいの2日間でした!!
並木の「所沢航空記念公園」で開催された《第47回 所沢市民フェスティバル》が2026年も大盛況のうちに幕を閉じました!
初日の10月24日(土)は、朝から生憎の空模様でしたが、雨天決行のイベントのため、覚悟を決めて雨具装備に徹した皆さんで賑わっていました。
開会式では、所沢市長をはじめ関係者が会する中、所沢市の「トコろん」や、りそなグループの「りそにゃ」など、レインコート着用のマスコットキャラクターが参列しているレアな姿が見られました。
オープンニングから鬱陶しい天気を吹き飛ばすような、パワフルでキュートなステージが始まり、早速多くの歓声が送られていました。
昨年同様、雨天中止の催しもあるものの、早い時間から各所で行列や人だかりができていました。
とりわけ、本部前エリアでは図書館の方からズラリと傘の列ができていて、どこで聞きつけてきたのか、イベント開始前から大行列ができていました。
複数品種&サイズの混ざった箱入りの信州りんごを買い求める人の列だったようで、その人気っぷりには驚きました。
駅から一番離れた東エリア(北駐車場近く)も、新鮮な農産物がお買い得価格で並び、多くの人が足を運んでいる活気あるエリアでした。
毎年個性豊かなキッチンカーや屋台の出店数には目を見張ります。「所沢航空記念公園」は(園内の放送によると)ベルーナドーム10個分ほどの敷地面積があるそうで、その至る所にあるため、本当に目移りしてしまいます。
2日目の25日(日)には、午前中は青空がのぞく時間帯もあり、前日にもまして園内や駅、周辺道路が混雑していました。
今年新設の「アーバンスポーツエリア」にも屋台が並び、BMXのジャンプ台が設営されていました。雨が上がった25日はコース上で様々な演技や、体験ができたようで、来場者も「アーバンスポーツエリア」にとってはじめての《所沢市民フェスティバル》を満喫したようでした。
毎年参加されているような《所沢市民フェスティバル》上級者は、広い園内でも迷うことなく目的地に向かって行き、自分流でフェスを楽しまれている姿がとても印象的でした。
今年もまた、出店者にとっても来場者にとっても思い出深い《所沢市民フェスティバル》になったのではないでしょうか。
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