【所沢市】並木の所沢市民体育館の愛称が《バタフライアリーナ所沢》に決定!命名由来は世界的卓球用品ブランド「バタフライ」(株式会社タマス)からだそうです!
2026年6月22日付けの所沢市のプレスリリースによると、並木にある所沢市民体育館の愛称が《バタフライアリーナ所沢》になると発表されました。
ネーミングライツ(命名権)パートナーである株式会社タマス(東京都杉並区)は、卓球用品製造・販売の総合メーカーで、展開するブランド『バタフライ』は世界的に知られています。
愛称の《バタフライアリーナ所沢》はそこから名付けられたものだそうです。『バタフライ』の多くの商品は、1967年に所沢市神米金に開設された工場(現・「バタフライ・テック」)で製造されてきたそうです。

卓球(イメージ)
株式会社タマスは、所沢市内で行われた数々の卓球イベントでも所沢市と共催しており、地域に根ざした活動の様子は号外NET所沢でもご紹介しました。
ネーミングライツ(命名権)の契約締結式は、7月6日にネーミングライツ(命名権)パートナーである株式会社タマス代表取締役社長の大澤卓子氏と市役所の庁議室にて執り行うとのことです。
⚫︎パートナー:株式会社タマス
⚫︎愛称:バタフライアリーナ所沢
⚫︎契約期間:2026年7月6日から2031年3月31日まで
⚫︎ネーミングライツ料:バタフライ製卓球台12台/年、合計60台(3,498,000円相当/年)
所沢市民体育館を対象としたネーミングライツ(命名権)は購入する企業・団体(ネーミングライツパートナー)を2026年2月20日〜3月23日まで公募されていたそうで、選定にあたっては、事業者選定委員会にて審査を行い決定したそうです。

所沢市民体育館(バスケットボール大会練習の様子)
2005年にはグッドデザイン賞にも輝いたこともある所沢市民体育館は、市民の利用はもちろん、プロバスケットボール・さいたまブロンコスのホームアリーナであり、パリ2024パラリンピック金メダル獲得のゴールボール日本代表の練習拠点でもあることでも知られています。
竣工:2004年
建築面積:10,947.61 m2
延床面積:14,692.13 m2
収容人数:メインアリーナ: 4,308席 サブアリーナ: 112席
構造形式:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造、一部木造
所沢市民体育館の新しい愛称《バタフライアリーナ所沢》が市民に親しまれると良いですね!
5年契約での新愛称が決まった《バタフライアリーナ所沢》はこちら↓







