【所沢市】⚫︎祝⚫︎埼玉西武ライオンズが球団史上初の『交流戦初優勝』を果たしました!!!
2026年6月16日、甲子園球場で行われた阪神タイガースとの試合で、埼玉西武ライオンズが1対0で勝利を収め、「日本生命セ・パ交流戦 2026」の初優勝を果たしました。
所沢市のベルーナドームに本拠地を持つ埼玉西武ライオンズは、2005年の交流戦開始以来、21度目の開催での悲願達成となりました。
今回の埼玉西武ライオンズの「14勝3敗1分け」「勝率.824」という数字は、これまでの交流戦における歴代最高勝率を塗り替える圧倒的な記録となったとのことです。
優勝を決めたこの試合は、先発の武内夏暉投手が6回3安打10奪三振無失点という力強いピッチングを見せ、打線では桑原将志選手が放った適時打による1点を、盤石の守備と継投で守り抜くというヒリヒリするゲーム展開でした。

2025シーズン新所沢駅の推し獅子・武内投手(2026年は西川選手)
今大会の埼玉西武ライオンズは、本拠地所沢のベルーナドームでは、広島東洋カープを相手に2試合連続のサヨナラ勝ちを収めるなど、粘り強い戦いぶりが光りました。
所沢市の公式HPによれば、7月31日~8月26日は『アオフェス2026』と銘打った、埼玉西武ライオンズとホームタウンの所沢とのタイアップ期間で、「所沢の空」をイメージした青色のグラデーションのユニフォームで選手達がプレーするとのことです。
交流戦で頂点に立った勢いのまま、19日からはじまるリーグ戦での活躍を期待したいですね!
交流戦初優勝の埼玉西武ライオンズの本拠地『ベルーナドーム』はこちら↓






