【所沢市】台風や豪雨に備えよう!市内8箇所に6/1〜10/31《土のうステーション》を設置。ご家庭で作れる「簡易水のう」も有効な手立てだそうです!

所沢市役所
2026年5月27日付けの所沢市の公式HPによると、今年も6月1日〜10月31日の期間中に所沢市内8ヶ所の「公園」や「まちづくりセンター」などで《土のうステーション》を設置することがわかりました。
「土のう」による大雨浸水対策!
「土のう」は、大雨による浸水被害を未然に防ぐための対策として市が用意したもので、「必要に応じて各自でお持ちください」とのことでした。多くの方にご利用いただくため、「1世帯20袋」を限度としている点もご留意ください。「土のう」1袋の重量は約10キログラムくらいで、各箇所200袋を用意しているそうです。
■設置期間
6月1日(月)~10月31日(土)
■設置場所
・若狭いこいの森公園
・和ケ原公園
・東狭山ケ丘中央公園
・三ケ島まちづくりセンター
・松が丘緩衝4号緑地
・吾妻まちづくりセンター
・篠山公園
・東所沢公園

■不要になった「土のう」について
市役所で用意された「土のう」の中身は砂なので、ご自宅の庭などにまいていただき、袋は破砕ごみとして処分してください。「土のう」のままゴミ集積場に運ばれても回収できないためご注意ください。
※処分にお困りの方は所沢市役所道路維持課までご相談ください…とのことでした。
ご家庭で作れる「簡易水のう」でも浸水対策ができる!
急な浸水対策が必要な場合など、「簡易水のう」でも対応できることを知っておくと、役立つシーンがあるかもしれません。
所沢市役所危機管理課のページによると、ごみ袋を利用して、ご家庭で簡単に作成できるそうで、それに加えてダンボールを使用すれば、さらに強度が増す「水のう」の作成方法を掲載しています。参考にしてみてはいかがでしょうか?

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台風・豪雨情報など、こまめにチェックして、事前の備えと早め早めの行動を心がけたいですね。
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