【所沢市】 映え写真スポット! ピンクの橋《日比田調節池管理橋》から眺める桜 & 角川武蔵野ミュージアム

埼玉県

日比田調節池管理橋通称うらとこバイパス(国道463号浦和所沢バイパス)の日比田の交差点あたりで、並走するかのように流れる東川に目を遣ると見えてくる「ピンク色の橋」《日比田調節池管理橋》をご存知でしょうか?

日比田調節池管理橋

欄干越しに見える調整池と浦所バイパス(463号線)

桜の季節にぴったりの『映え写真スポット♪』として読者の方に教えていただき、2026年4月上旬に行ってきました!日比田調節池管理橋から見た角川武蔵野ミュージアム東川でも熊野神社周辺(上新井)はすっかり葉桜でしたが、柳瀬川との分岐に近いこの辺りは(教えていただいた通り ※下記記事参照)やはりまだ桜が残っていました。

満開の東川の桜(2023年牛沼)
2026年3月28日に《東川》の桜と「下新井熊野神社」(通称:熊野神社)の『東西新井町さくらまつり』を見にお花 …

日比田調節池管理橋《日比田調節池管理橋》は淡いピンク色のかわいらしい橋で、橋から西側を臨むと、向こうに建築家の隈研吾氏設計の角川武蔵野ミュージアム(ところざわサクラタウン内)の印象的な建築物を見ることができます。日比田調節池管理橋橋の中にミュージアムを収めるようにして、周囲に咲く桜や菜の花と一緒に撮れば、この時期だけの「映えアングル(構図)」が出来上がるのだそうです。日比田調節池管理橋ピンクのかわいらしい外観とは裏腹に、案内板には、この橋の径間に太平洋戦争時の機銃掃射の『弾痕』が残っている…との記述があり、驚きました。日比田調節池管理橋の案内板探してみたところ、確かに弾が貫通した痕が確認できました。

日比田調節池管理橋

太平洋戦争時の機銃掃射痕

解説によると、戦前から利根川に架かっていた旧上武大橋(埼玉県深谷市と群馬県伊勢崎市を結ぶ)の一部を移築し、2021年に完成したものなのだそうです。日比田調節池管理橋地元の要望で日比田調節池(川の氾濫に備えた池) を周回できるよう、遊歩道の一角に管理橋として設置されたそうで、この日も犬の散歩やジョギングをする人が行き交っていました。日比田調節池管理橋歴史を秘めたこの橋のセカンドライフは、ピンクの管理橋としてリニューアルし、のどかな風景に溶け込み、人々をなごませる役割を果たしているようです。日比田調節池管理橋場所は東所沢駅からは徒歩で約20分、ところざわサクラタウンからは約15分…といったロケーションです。川沿いの桜を見ながら歩けば、思いの外あっという間でした。

日比田調節池管理橋季節によって様々な表情を見せてくれるピンクのトラス橋《日比田調節池管理橋》に、映え写真や動画を撮りに訪れてみてはいかがでしょうか?

映えスポット、ピンク色の橋《日比田調節池管理橋》はこちら↓

日比田調節池管理橋
住所
〒359-0021 埼玉県所沢市東所沢2丁目60−3
最寄り駅
JR武蔵野線 東所沢駅

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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