【所沢市】 映え写真スポット! ピンクの橋《日比田調節池管理橋》から眺める桜 & 角川武蔵野ミュージアム
通称うらとこバイパス(国道463号浦和所沢バイパス)の日比田の交差点あたりで、並走するかのように流れる東川に目を遣ると見えてくる「ピンク色の橋」《日比田調節池管理橋》をご存知でしょうか?

欄干越しに見える調整池と浦所バイパス(463号線)
桜の季節にぴったりの『映え写真スポット♪』として読者の方に教えていただき、2026年4月上旬に行ってきました!
東川でも熊野神社周辺(上新井)はすっかり葉桜でしたが、柳瀬川との分岐に近いこの辺りは(教えていただいた通り ※下記記事参照)やはりまだ桜が残っていました。
《日比田調節池管理橋》は淡いピンク色のかわいらしい橋で、橋から西側を臨むと、向こうに建築家の隈研吾氏設計の角川武蔵野ミュージアム(ところざわサクラタウン内)の印象的な建築物を見ることができます。
橋の中にミュージアムを収めるようにして、周囲に咲く桜や菜の花と一緒に撮れば、この時期だけの「映えアングル(構図)」が出来上がるのだそうです。
ピンクのかわいらしい外観とは裏腹に、案内板には、この橋の径間に太平洋戦争時の機銃掃射の『弾痕』が残っている…との記述があり、驚きました。
探してみたところ、確かに弾が貫通した痕が確認できました。

太平洋戦争時の機銃掃射痕
解説によると、戦前から利根川に架かっていた旧上武大橋(埼玉県深谷市と群馬県伊勢崎市を結ぶ)の一部を移築し、2021年に完成したものなのだそうです。
地元の要望で日比田調節池(川の氾濫に備えた池) を周回できるよう、遊歩道の一角に管理橋として設置されたそうで、この日も犬の散歩やジョギングをする人が行き交っていました。
歴史を秘めたこの橋のセカンドライフは、ピンクの管理橋としてリニューアルし、のどかな風景に溶け込み、人々をなごませる役割を果たしているようです。
場所は東所沢駅からは徒歩で約20分、ところざわサクラタウンからは約15分…といったロケーションです。川沿いの桜を見ながら歩けば、思いの外あっという間でした。
季節によって様々な表情を見せてくれるピンクのトラス橋《日比田調節池管理橋》に、映え写真や動画を撮りに訪れてみてはいかがでしょうか?
映えスポット、ピンク色の橋《日比田調節池管理橋》はこちら↓
- 住所
- 〒359-0021 埼玉県所沢市東所沢2丁目60−3
- 最寄り駅
- JR武蔵野線 東所沢駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







