【所沢市】2026年の《ところざわまつり》も大盛況!同日開催の《ガチ旨グランプリ》に輝いたのは…あのお店!!
沢山の来場者が見守る中、所沢市長をはじめ来賓・主催者による鏡開きで幕を開けた2026年の《ところざわまつり》は、好天にも恵まれ、午前中から大変な賑わいとなりました!
今年は所沢市と姉妹都市締結60周年を迎えるアメリカイリノイ州のディケイター(Decatur)市の皆さんも祭に参加されました。
道の両側には屋台やキッチンカーが立ち並び、各所に行列ができるなか、子どもオープニングマーチを皮切りに、マーチングバンドが奏でる「勇気100%」や、老若男女が次々とやってくる民謡流しに、沿道の皆さんから沢山の手拍子や歓声が送られていました。
夜になると、あかりの灯った山車が一堂に会し、祭囃子を鳴り響かせ、祭のハイライトの「ひっかわせ(曳っかわせ)」が行われました。
お囃子のテンポも一層上がっていき、ボルテージが最高潮を迎え、夜の闇の中に幻想的に映し出された山車対山車の競演が密集の中で繰り広げられました。
一方、所沢駅西口ロータリーでは、同日開催の《ガチ旨グランプリ》を楽しむ人で午前中から大変な混雑でした。
お客様の食べ比べ投票によってグランプリが決定するルールのもと、店舗ごとに趣向を凝らした料理が出品されていました。
予算や胃袋と相談して選択するとは分かっていても、全店全種の味見をしてジャッジができれば…と、ついつい欲が出てしまいます。
食べ終えた人たちは、8店舗の8つの箱が並ぶ投票所へ向かい、思い思いに美味しかった料理に1票を投じていました。
陽が落ちた19時過ぎにラストオーダーの時間となり、開票作業の後、ついにフィナーレの《ガチ旨グランプリ2026》発表の時間を迎えました!

グランプリ:百味「黒毛和牛の脂で揚げたサクサクのコロッケ」
2位:焼肉韓菜和っ黒「焼肉屋が本気で作った牛もつ煮」
3位:キャンティーナ「手作り ジャンボ焼売」
…という結果で幕を閉じました!

百味「黒毛和牛の脂で揚げたサクサクのコロッケ」
10月11日は、《ところざわまつり》や《ガチ旨グランプリ》の他にもクライマックスシリーズ のファーストステージがベルーナドームでデイゲーム開催されたりと、市内は大変な賑わいでした。お祭り日和の1日で何よりでしたね♪
栄えある《ガチ旨グランプリ2026》グランプリの『百味』はこちら↓







