【所沢市】春爛漫!御衣黄桜・関山桜・枳殻・五色八重散椿…《所沢航空記念公園》で「ちょいレア」なお花見を楽しんでみませんか?

花の丘
2026年のお花見シーズンは十分に楽しめたでしょうか? 天候不順な日が多かった今年は、予定していたお花見が出来なかった方もいらっしゃるのではないでしょうか
《所沢航空記念公園》の公式HP掲載の『花ごよみマップ』と、公園内の植物に詳しい読者様からいただいた情報を参考に、この時期ならではの「ちょいレア」なお花見を楽しんできました。(※情報は2026年4月12日現在のものです)
見頃: 満開
場所: 花の丘と梅園の間(岩と四角い黒の金網が目印)

御衣黄桜のある場所
Wikipediaによると、八重桜の一種で黄緑色(萌黄色)の花が貴族の衣の色と似ていることから命名されたそうです。 最盛期を過ぎると赤みを帯びてくるとのことでした。

見頃: 満開
場所: nico rico house(売店)前

関山桜(里山桜)のある場所
Wikipediaによると、花弁の多い八重咲の桜で比較的散るまでに長持ちするのだとか。桜餅に巻かれる葉っぱの多くは、この品種の葉が使われるそうです。 とても華やかで目を引いていました。

見頃: 咲き始め
場所: ジンダイアケボノのそば(大きな切り株が目印)

枳殻(カラタチ)のある場所
柚子に似た大きな棘が特徴的で、5弁の白い花がとても可憐でした。 新芽や蕾がたくさん付いており、満開時が楽しみです。

見頃: 7分咲~満開
場所: バッテリーカー広場と南駐車場の間の生垣

五色八重散椿のある場所(写真の右側)
一株から2種類が咲く「咲き分け椿」で、花弁が一枚ずつ散るのが特徴なのだそうです。 とてもゴージャスな椿でした。
航空公園内には沢山の品種の椿がありますが、ほとんどは「首から落ちる」タイプなのだそうです。
《所沢航空記念公園》内でも複数箇所では見られない「ちょいレア」ものを中心にご紹介しました。 これからの季節もツツジやハナミズキや矢車草(花の丘)など…華やかな花々がまだまだ咲き乱れます。

花の丘
花の丘の花壇も引き続き菜の花とチューリップが見所でした。 この時期ならではのお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか?
春爛漫の所沢航空記念公園はこちら↓






